京都・仏画館 の ご案内

Kyoto Buddhist Painting Gallery & Studio

2016年11月20日(日)より11月27日(日)の10時より16時まで、『善峯寺に集う作家たち展-仏画と工芸と紅葉のコラボ』と題して善峯寺にて、当工房制作所蔵作品の半分ほどを虫干しを兼ねて公開します。※詳細はコチラ

【お知らせとお詫び】
2015年3月28日(土)より当仏画館の一階ギャラリーを両界曼荼羅制作工房として使用しますので、2年間ほど休館させて頂きます。ご来館を計画されていた方々には、たいへんご迷惑をおかけしますが、御理解のほどお願い申し上げます。
再開のお知らせは、このページにてお知らせします。

なお、2016年11月20日(日)より11月27日(日)の10時より16時まで、善峯寺に集う作家たち展-仏画と工芸と紅葉のコラボと題して善峯寺にて、当工房制作所蔵作品の半分ほどを虫干しを兼ねて公開します。※詳細はコチラ

【告知和道歉】
因為自3月28日(星期六)作為兩個界曼陀羅製作工作室使用本佛教繪畫館的一層美術展覽室,2年請讓我休館。對被計劃來館的各位,非常添麻煩,不過,理解的那樣拜託。重新開始的通知,這個頁通知。

[News and apology]
The first floor gallery which is our Kyoto Buddhist Painting Gallery from Saturday, March 28, it's used as Mandala production atelier, so the year will close. I'll cause trouble to the person who was planning a visit to the hall very much, but please understand.
I'll inform you of news of resumption in this page.


■仏画館へご入館をご希望の方へ
「一人でも多くの方にご覧いただきたい」という想いで、仏画工房 楽詩舎付属のギャラリーを設けました。
何せ、小さなギャラリーですので、ゆっくりご覧頂いても15分もあれば十分鑑賞して頂けます。
二階の窓のカーテンが開いている時は、誰かが制作をしていますので、右側の出入り口のチャイムを鳴らして頂ければ、その手の空いた誰かが、ご対応させて頂きます。(※制作中でどうしても手が空かない時には一階ギャラリーのカーテンを閉めています。逆にカーテンの開いている時は対応中です。)
ギャラリー開館中は、正面玄関に月代わりの仏画の展示と『只今開館中』の案内板が立てかけてあります。

当工房、実は平日でも、皆で展覧会に行くとか、気分転換で桂川の堤を散歩するとか、気まぐれな諸事情で急に2階(工房)を留守にすることもよくあります。
ですので、ご遠方からお越しの方や、確実にご入館されたい方にはご面倒をお掛けしますが、事前に「入館希望」のご連絡(お申し込み)を頂くことにしました。(同時に入館される人数は数名に限らせて頂きます。)
《 ご入館をご希望の方は、可能ならメールでお申し込み下さい。 》
 ※GoogleChromeをお使いの方はメール

ギャラリーの開館時間は、毎日午前10時〜4時頃まで。

仏画工房 楽詩舎 電話&Fax:075-201-3160

閉館日は、 12月28日〜1月5日(正月休み)と  8月13日〜15日は「お盆休み」 となります。
  他に、毎日曜日は、だいたい閉館しておりますが、工房に誰かが居る時は開けますので、事前にお申し込み下さい。 
※ご入館は無料です。

2014年9月11日〜の陳列の様子をビデオで撮影しました。やはり、メインは両界曼荼羅(元禄本写し)です。


『仁和寺本胎蔵生曼荼羅の白描画修正版』がすべて完成しましたので、それを記念して、8月より『両界曼荼羅』を展示公開します。

大きな地図で見る

【京都市内・名神京都東や南インターよりおこしの場合】

■国道9号線(五条通)の西大橋から1.63kmで『京都・仏画館』に到着の近道(狭い道ではありません)は、※上の地図参照

                ※西大橋とは、9号線(五条通)にかかる桂川に架かる大きな橋の名称です。

五条通り(国道9号線)を『桂川(西大橋)』を目指し西へ進みます。

西大橋を渡って170m北側(右側)にある『京タンス』を過ぎると大きな交差点があります。その交差点(桂川街道)を右折します。

桂川街道を380mほど北上し、比較的大きな交差点を左へ曲がります(左側にある『ユニクロ』を通過)。     

その交差点を過ぎるとすぐにYの字に道分かれますので右の細い方の道にハンドルを切り、『ドラッグ・ユタカ』を左に前進します。

『ドラッグ・ユタカ』より500mほど過ぎると住宅街の右側に小さな看板のあがった「ヨコヤマ石材」が見えてきますが、北向き(右)にハンドルを切ります。(道路左脇の空色に塗られた用水路の門が目印)。

その曲がり角から150mでYの字道路を左に切ると前に桂川の提や『京料理・松尾 川よし』の看板が見えます。道なりに真っ直ぐ170mで『京都・仏画館』到着です。


■西大橋から分かりやすい道順(3.55km)は、上記ルートより距離は倍、時間も時間帯により?倍かかりますが、五条通り(国道9号線)を『西大橋』を目指し西(洛西・亀岡方面)へ進みます。
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西大橋より1.6km先の物集女街道を北向きに右折(松尾・嵐山方面)し、1.67km先の『北河原町の陸橋』を過ぎて、すぐを右に曲がると280mで『京都・仏画館』到着です。

■公共交通機関アクセス :

JR京都駅よりタクシーにて約2000円。約7.8Km

●最寄のJR駅(京都駅より5駅)JR嵯峨野山陰線 嵯峨嵐山 駅  3.2Km (タクシー料金1,000円前後  
    料金参考 http://www.mk-group.co.jp/kyoto/taxi/ )

●最寄の私鉄電車(桂駅より2駅) 阪急嵐山線「松尾 駅」より桂川沿いの自転車道を南へ徒歩約6分(約650m)

京都市バスの路線図 『京洛ナビ』
 3番系統(仏画館徒歩10分←→松尾橋ターミナル←四条通→四条河原町←河原町通り→市役所←→北白川仕伏町220円
28番系統 (仏画館徒歩10分←→松尾橋ターミナル←→京都駅) 220円
29番系統 (仏画館徒歩3分←→松室北河原町←→四条烏丸(市営地下鉄にて京都駅へ)

京都バス路線図
 63・73・83系統「北河原町」より東へ徒歩約3分で仏画館

京阪電車をご利用の方は、京阪祇園四条駅より徒歩にて阪急河原町駅へ「松尾」までか、市バス四粂烏丸より松尾橋下車。

JR京都駅からの阪急電車をご利用の場合の所要時間 JR京都駅までの阪急電車をご利用の場合の所要時間
JR京都駅から乗り継ぎ。上手く行くと30分強京都・仏画館

京都市営地下鉄(四条まで210円)

阪急京都線 四条烏丸より、特急なら・梅田・桂方面5分で 『 』着
阪急嵐山線 『』で嵐山線に乗り換え 『松尾』へ5分(220円)
徒歩7分で仏画館へ
京都・仏画館 から(徒歩-7分)
        阪急嵐山線 『松尾』着(烏丸まで220円)
(2駅-5分) 阪急嵐山線 『桂』着、乗り換え
(1駅-5分) 阪急京都線特急・河原町行 『烏丸 』着
(徒歩-1分) 京都市営地下鉄『四条』 (京都まで210円)
(2駅-3分) 京都市営烏丸線・竹田行 『京都』着

※駐車は3台程度は可能ですが、できるだけ公共交通機関をご利用ください。お向かい西側の消防・自治会館の駐車場が空いていたら15分〜30分程度なら停めてもお咎めはないと思います。日曜日はほぼ空いています。

【住所】 〒615-8204 京都市西京区松室北河原町161   京都・仏画館

京都バス最西端のバス停です。63・73・83系統の終点です。
京都駅前から73系統で約53分で結んでいます。四条河原町からは63系統が約55分で結んでいます。
苔寺と鈴虫寺等が近くにあり、程よい数の観光客で年中賑わっています。

■西京区周辺を流しているタクシー 八光第一交通タクシー 075-391-4343 (居る場所さえ告げればすぐに来てくれます。)

【近くの観光地】
嵐山松尾大社月読神社西芳寺(苔寺)地蔵院(竹の寺)華厳寺(鈴虫寺)京都花鳥館、などが近くにあります。
ちなみに、京都・仏画館より嵐山の渡月橋までは、爽やかな空気の中、美しい景色を楽しみながら、桂川の遊歩道(自転車道)を歩きますと、ゆっくり歩いても片道30分で到着します。

京都・仏画館の館長でも仏絵師(仏画師)でもある藤野正観のTV出演

1995年 KBS京都ニュース特集(KBS京都TV制作 近畿 10分)
1999年 宗教の時間(読売テレビ制作 全国 15分)
2009年 魔法の手(洛西CATV制作 京都 15分)
2010年 こころの時代(NHK大阪制作 全国 1時間) テキスト版
2015年 善峯寺と桂昌院中出演 (BSフジ制作 全国  数分)

■□■□■□京都・仏画館は、仏画工房 楽詩舎の付属ギャラリーです。■□■□
twitter/fujinoshokan